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Mr.&Mrs. スミス

久々に映画館にいけたー(T▽T)
なぜか勝手にアメリカのホームコメディ(観客の笑い付き)っぽい
雰囲気だと思っていたのだけど、当たり前に映画でした( ̄▽ ̄;)

ジャンル:アクションコメディ
監督 :ダグ・リーマン
出演 :ブラッド・ピット(ジョン・スミス)
出演 :アンジェリーナ・ジョリー(ジェーン・スミス)

うお?、主演の二人以外ぜんぜん記憶に残ってないよ( ̄_ ̄;)

【ストーリー】
カウンセリングに夫婦して通ったりしてるほどマンネリ夫婦だった二人が、実は自分の本当の職業をお互いに隠していたことが発覚。そして、すさまじい夫婦喧嘩が始まる・・・。

【評価★★★☆☆】
ただのドタバタコメディだと予想してたためか、ちょっと笑い切れないところがあったりして、ワシ的にはこの星の数。
だけど、うちの妹2号は絶賛してました。

主役の二人の組み合わせは大変GOODです。
ブラピとアンジョリーナ・ジョリーのカップルってビジュアル的にヒジョーにしっくりきます。(単に好みの問題か)

【補足】
ダグ・リーマンは「ボーン・アイデンティティ」の監督。

※続きは感想(要反転/短い上に褒めてはいない)

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テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

呪われた首環の物語

呪われた首環の物語
呪われた首環の物語

著者 :ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
訳者 :野口絵美
出版社:徳間書店

おどろおどろしいタイトルですが、児童書です。
読み出してすぐに殺人事件──それも少年による──が
起こりますが、児童書です。

ダイアナ・ウィン・ジョーンズは、「ハウルの動く城」と
「クレストマンシー」シリーズが有名で、
この本は、テキトーに(タイトルが)目についたので借りただけだったんですが、なかなか凝った構成の上、意外に深いです。

兄弟の中で唯一、特別な能力のない長男が、
そのことにコンプレックスをもちつつ、
能力が無いなりに頑張ろうと思ったりするのが
健気な感じでいいのです。

こういう、イイ子ちゃんの話は児童書にありがちなんですが
割り切って頑張ってるわけではなくて
頑張って周囲に認められるようになっても
相変わらずコンプレックスを持ってたりするのが
他の児童書とちょっと違うかなぁ。
おとーさんとのすれ違いもなんとなくリアルっぽい気もします。

巨人・人間・ドリグと3つの種族が出てきますが
民族間ですれ違うと問題がデカクなるのでした。
思い込みや偏見はこわいなーと思ったり。

読み終えて、とりあえず世界平和を
祈りたい気分になる本ですた( ̄ー ̄;)

>>> 続きはネタバレ(要反転:しかし短い)

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テーマ : 児童書
ジャンル : 本・雑誌

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Author:モカ
評価(★の付け方)は結構辛目。
結構面白くても3つ止まりだったりします。

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