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ガンプ - 魔法の島への扉 -

著者  エヴァ・イボットソン
訳者  三辺律子
発行所 偕成社

【ストーリー】
9年前に、さらわれた「島」の王子を連れ戻すため、救出者4人がロンドンにやってくると、その子はわがままで学校嫌いなデブ少年になっていた・・・。

【評価★★★☆☆】
ワシも「ばーちゃん子」だったもので・・・。

※続きはネタバレ(要反転)
ベンが本物で、最後にはそれがわかって「めでたしめでたし♪」となるのがわかっているものの、救出者4人が全く気づく気配がないので、最後までイライラしたよ。
「一発ぶんなぐって、袋につめて、島に連れて帰る」ていう作戦を、最初は却下したものの、結局実行しちゃうあたり、いっそ愛しいきもするが。
この救出者といい、居眠りして王子さらわれちゃった乳母といい、王様・女王様、人選下手過ぎだ。(全員、人は良いんだけどさ)
・・・そのあたり息子は親に似てないっポイから、「島」の未来は明るいねぇ。


本には全く関係ないけど、さっき一度書いた記事がエラーになって消えてしまったのでショックです(TT)
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テーマ : 子どもの本
ジャンル : 本・雑誌

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Author:モカ
評価(★の付け方)は結構辛目。
結構面白くても3つ止まりだったりします。

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