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交渉人 真下正義

ジャンル:刑事モノ
監督  :本広克行
出演  :ユースケ・サンタマリア(真下)
出演  :寺島進(木島:ヤクザっぽい刑事)
出演  :國村隼(片岡:地下鉄のエライ人)

【ストーリー】
爆弾と地下鉄の新型車両のっとり事件発生で、予告で名指しされた警視庁交渉人の真下が犯人と対決する。

【評価★★★☆☆】
「踊る大捜査線」シリーズとして見ると、メインの登場人物がほとんど出てこないので物足りないのですが、1作品として見ると面白い映画。
最初、作中の登場人物だけでなく、見ているものにまで「こいつマニュアル通りのことしか出来ないんじゃ・・・」と不安にさせる、真下というかユースケのビミョーな雰囲気が、良いと思います。

【補足】
エンドロールは役者さんではなくて映画の登場人物達の記念撮影なんですな。多分。


続きはネタバレ(要反転)
結構面白かったので、★4つくらいつけてもいいところだったんだけど、結局、犯人役が出てこなかったことが、私としてはスッキリしなかったので、3つにしときました。
アリキリのアリが犯人とか、ありがちラストの方が良かったと思うのは、時代についていけてないせいでしょーか?

ところで、初めと終わりに室井さんの映画の予告があったのだけど、重々しいカンジがして、イマイチ行きたい気分にならなかった。
・・・損なキャラしてるなー、室井さん
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テーマ : 映画館で観た映画
ジャンル : 映画

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Author:モカ
評価(★の付け方)は結構辛目。
結構面白くても3つ止まりだったりします。

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