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ダレン・シャン (全12巻+外伝1巻)

著者  Darren Shan
訳者  橋本恵
発行所 小学館

【評価:★★★☆☆】
親友を助けるために半バンパイアになった少年の話。
助けたはずの親友に逆恨みされるわ、人はバタバタ死ぬわ、
児童書の割にシビアなストーリー展開。
「作者=主人公」なので、外伝の写真みて「火傷の跡ないのか?」
と思ったりもしたが、最終まで読むと「なるほどな」と思う。

※続きはネタバレ感想(反転されたし)

元帥になったころが一番面白かったなぁ。
ミスター・タイニーにはずっとむかつきっぱなしだったけど、
最後に少し溜飲が下がったカンジ。
ほんっとーにやなやつだー。

にしても最後は納得がいかん部分もないこともない。
ダレンが吸血鬼にならない代わりに他の子が
ならなくちゃいけなくなるってのはなー。
最後の種明かしの時に、「お前は実は身代わりだったんだよ?ん」とか言われたらショックだろうなと思うわけです。
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テーマ : 読書
ジャンル : 本・雑誌

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Author:モカ
評価(★の付け方)は結構辛目。
結構面白くても3つ止まりだったりします。

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