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盗神伝 I?III

著者  メーガン・ウェイレン ターナー
訳者  金原 瑞人、宮坂 宏美
発行所 あかね書房
【評価:★★★★☆】
王様のものを盗んだ罪で牢屋に放り込まれた泥棒少年が、ある物を盗めば自由にしてやるといわれて、王様の家来と旅をする。最初のうちは、あまり良いところを見せられない主人公も、後半は見せ場が多い。2巻目以降はその続き。初っ端から牢暮らしでヨレヨレな主人公だが、2巻目以降も結構受難続き。3巻目のストーリー展開には、ちょっと笑ってしまった。
本の分厚さに退く人もいるらしいが、私は背表紙の「ド?ン」と太字のタイトルに退いた・・・。

※続きはネタバレ(要反転)
これで感想3つめだけど、読み返してみるとあんまネタバレてない。
レビューって結構難しいとつくづく思ったり。
というわけで、今日はネタバレしてやるぜぃ。
1巻目2巻目は結構政治がらみの話だと思ってたけど、3巻目はなんか、めっちゃ少女漫画ちっくな展開で、笑ってしまったが、そういうのも嫌いではないので、楽しめた。
作者、4巻目書いてるとか3巻のオビだかあとがきに書いてたから4巻もそのうち出るんだろうなー。
・・・なんか、これも反転の必要があるのか怪しいな。
うーん、ムツカシイ・・・。
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テーマ : 最近読んだ本
ジャンル : 本・雑誌

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Author:モカ
評価(★の付け方)は結構辛目。
結構面白くても3つ止まりだったりします。

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