スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

これが私の優しさです - 谷川俊太郎詩集 -

著者  谷川俊太郎
発行所 集英社
【評価:★★★☆☆】
ものすご?く苦労して発見した文庫。
テレビCMの「朝のリレー」と、どこぞのサイトで丸々引用されていたのをみて、文庫(←重要)を買おうと思い立ち、隣町まで探しにいったが見つからず、ふと入った近所の本屋で発見した青いトリな詩集。
それなりに気に入ってはいたのだが、他の文庫に入ってるやつで自分好みのやつが、抜けているのに最近気づいた。
なんで入ってないのさーーっ(T_T)
・・・不満なり。

(元記事: http://blog.livedoor.jp/larne/archives/7116442.html

テーマ : お気に入りの作家
ジャンル : 本・雑誌

盗神伝 I?III

著者  メーガン・ウェイレン ターナー
訳者  金原 瑞人、宮坂 宏美
発行所 あかね書房
【評価:★★★★☆】
王様のものを盗んだ罪で牢屋に放り込まれた泥棒少年が、ある物を盗めば自由にしてやるといわれて、王様の家来と旅をする。最初のうちは、あまり良いところを見せられない主人公も、後半は見せ場が多い。2巻目以降はその続き。初っ端から牢暮らしでヨレヨレな主人公だが、2巻目以降も結構受難続き。3巻目のストーリー展開には、ちょっと笑ってしまった。
本の分厚さに退く人もいるらしいが、私は背表紙の「ド?ン」と太字のタイトルに退いた・・・。

※続きはネタバレ(要反転)

続きを読む

テーマ : 最近読んだ本
ジャンル : 本・雑誌

大魔法使いクレストマンシー (4巻+外伝1巻)

著者  ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
訳者  田中 薫子
発行所 徳間書店

【評価 ★★★☆☆】
ものすごくたくさんあるパラレルワールドに、何人もいる「同一人物」の中で、たったひとりしかいない大魔法使いが「クレストマンシー」で、時代時代で代替わりしているらしい。
(といっても主に活躍してんのは一人だけ)
一応一話ずつ完結だけど、本の説明に載ってる順番(『魔法使いはだれだ』がシリーズの1)で読むと、クレストマンシーの役割がわからないままに終わるので、正直あんまり面白くない。
まずは下の2冊を順番に読んでから他のを読むのがオススメ。

 1.『クリストファーの魔法の旅』
 2.『魔女と暮らせば』(=『魔女集会通り26番地』)

※続きはネタバレ(要反転)

続きを読む

テーマ : 最近読んだ本
ジャンル : 本・雑誌

ダレン・シャン (全12巻+外伝1巻)

著者  Darren Shan
訳者  橋本恵
発行所 小学館

【評価:★★★☆☆】
親友を助けるために半バンパイアになった少年の話。
助けたはずの親友に逆恨みされるわ、人はバタバタ死ぬわ、
児童書の割にシビアなストーリー展開。
「作者=主人公」なので、外伝の写真みて「火傷の跡ないのか?」
と思ったりもしたが、最終まで読むと「なるほどな」と思う。

※続きはネタバレ感想(反転されたし)

続きを読む

テーマ : 読書
ジャンル : 本・雑誌

カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
プロフィール

Author:モカ
評価(★の付け方)は結構辛目。
結構面白くても3つ止まりだったりします。

花時計
最新の記事
RSSフィード
カテゴリー
月別アーカイブ
ブログ検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。