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THE 有頂天ホテル

ジャンル:コメディ a
監督  :三谷幸喜
脚本  :三谷幸喜
出演  :役所広司・戸田恵子・伊東四郎・生瀬勝久
     松たか子・佐藤浩市・篠原涼子・香取慎吾
     石井正則・オダギリジョー・寺島進・YOU
     唐沢寿明・津川雅彦・西田敏行 角野卓造 他
【ストーリー】
大晦日、ホテルアバンティに、いろんな事情の人間が集まり
年越しパーティ前にドタバタと騒動が起こる。

【評価★★★☆☆】
2時間以上あるけど、次から次にいろんなことが
起こるので飽きずに見れました。
どえらく有名な役者に「そう使うか?」という役をやらせたりと
ゴッタ煮感ある「材料贅沢映画」。
ただ、連続での大爆笑を期待しない方がいいかも。
細部でいろんな発見をしてクスクス笑うの吉かと思われます。

【補足】
・英語表記で「THE WOW-CHOTEN HOTEL」と書いてあった。
・「鹿馬鹿」前から読んでも後ろから読んでも「鹿馬鹿」だ・・・
・清水ミチコはどうやら声だけ出演してたらしいと
 最後のエンドロールで気づきました。

※続きはネタバレ感想(要反転)

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テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

ハリーポッターと炎のゴブレット(吹替)

正月早々初詣にも行かずに映画を見に行ってたワシ( ̄ー ̄;)
そのおかげで数々の「プチ不幸」に見舞われ、翌日には初詣、そして次の日には墓参りをしてきました。

で、そんなにまでして見に行ったハリポタ。
上映時間の都合上、吹替を見ることになりました。

あとで字幕も見に行こうと思ってたのに今週で字幕上映終了だよ。
そして多分見に行けないよ(T△T)

やたらと脱線してますが、映画について。

ジャンル :子供向きファンタジー(の筈だがダーク気味)
監督   :マイク・ニューウェル
製作総指揮:クリス・コロンバス
原作   :J・K・ローリング
出演   :ダニエル・ラドクリフ(ハリー)
出演   :ルパート・グリント(ロン)
出演   :エマ・ワトソン(ハーマイオニー)

【ストーリー】
シリーズ4作目。「三大魔法学校対抗試合」がホグワーツで開催されることになった。出場者できるのは各学校の18歳以上の生徒が一人ずつという規定だったが、代表を選ぶはずの「炎のゴブレット」が選んだのは各校代表+ハリーポッターだった。

【評価★★★☆☆】
原作よりテンポよくてよかったです。
監督じゃなくて総指揮になったのかクリス・コロンバス。
3作目も別に悪くなかったけど、結局元に戻ってるカンジですな。

【補足】
2006年5月にシリーズ6作目の日本語の原作が発売されます?。

※最初は邦題「ハリーポッターと混血の王子」だったのでした。

※続きはネタバレ感想(要反転)

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テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

SAYURI

ジャンル :大河ドラマもどき
監督   :ロブ・マーシャル
製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ
出演   :チャン・ツィイー(サユリ/大人)
出演   :渡辺謙(会長)
出演   :工藤夕貴(おカボ/パンプキン)
出演   :桃井かおり(置屋のおかみさん)
出演   :コン・リー(初桃)
出演   :ミシェル・ヨー(豆葉)
出演   :役所広司(延さん)

【ストーリー】
戦前に祗園の置屋に売られた女の子が成長して旦那さんがつくまでの話。

【評価★★☆☆☆】
もともと英語を話す桃井かおりと役所広司を見に行ったのでストーリーに関しては期待してなかったです。
どこまで史実に忠実なのかわからないけど、芸者ってこんなカンジなのかぁと漠然と見てました。
とりあえず女郎屋に売られたねーちゃんより主人公はラッキーだったのかなぁと思ったり。
初桃姐さんは、芸者というより女郎ぽかったけど、イイ味出てました。

見終わって、今の時代に生まれてよかったなーと、
なんとなく思いました。

※続きはネタバレ感想(要反転)

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テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

Mr.&Mrs. スミス

久々に映画館にいけたー(T▽T)
なぜか勝手にアメリカのホームコメディ(観客の笑い付き)っぽい
雰囲気だと思っていたのだけど、当たり前に映画でした( ̄▽ ̄;)

ジャンル:アクションコメディ
監督 :ダグ・リーマン
出演 :ブラッド・ピット(ジョン・スミス)
出演 :アンジェリーナ・ジョリー(ジェーン・スミス)

うお?、主演の二人以外ぜんぜん記憶に残ってないよ( ̄_ ̄;)

【ストーリー】
カウンセリングに夫婦して通ったりしてるほどマンネリ夫婦だった二人が、実は自分の本当の職業をお互いに隠していたことが発覚。そして、すさまじい夫婦喧嘩が始まる・・・。

【評価★★★☆☆】
ただのドタバタコメディだと予想してたためか、ちょっと笑い切れないところがあったりして、ワシ的にはこの星の数。
だけど、うちの妹2号は絶賛してました。

主役の二人の組み合わせは大変GOODです。
ブラピとアンジョリーナ・ジョリーのカップルってビジュアル的にヒジョーにしっくりきます。(単に好みの問題か)

【補足】
ダグ・リーマンは「ボーン・アイデンティティ」の監督。

※続きは感想(要反転/短い上に褒めてはいない)

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テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

呪われた首環の物語

呪われた首環の物語
呪われた首環の物語

著者 :ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
訳者 :野口絵美
出版社:徳間書店

おどろおどろしいタイトルですが、児童書です。
読み出してすぐに殺人事件──それも少年による──が
起こりますが、児童書です。

ダイアナ・ウィン・ジョーンズは、「ハウルの動く城」と
「クレストマンシー」シリーズが有名で、
この本は、テキトーに(タイトルが)目についたので借りただけだったんですが、なかなか凝った構成の上、意外に深いです。

兄弟の中で唯一、特別な能力のない長男が、
そのことにコンプレックスをもちつつ、
能力が無いなりに頑張ろうと思ったりするのが
健気な感じでいいのです。

こういう、イイ子ちゃんの話は児童書にありがちなんですが
割り切って頑張ってるわけではなくて
頑張って周囲に認められるようになっても
相変わらずコンプレックスを持ってたりするのが
他の児童書とちょっと違うかなぁ。
おとーさんとのすれ違いもなんとなくリアルっぽい気もします。

巨人・人間・ドリグと3つの種族が出てきますが
民族間ですれ違うと問題がデカクなるのでした。
思い込みや偏見はこわいなーと思ったり。

読み終えて、とりあえず世界平和を
祈りたい気分になる本ですた( ̄ー ̄;)

>>> 続きはネタバレ(要反転:しかし短い)

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テーマ : 児童書
ジャンル : 本・雑誌

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Author:モカ
評価(★の付け方)は結構辛目。
結構面白くても3つ止まりだったりします。

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